【地鉄】不二越・上滝線で車両故障、アルプスエキスプレスが救援し5両編成で稲荷町へ
2026年11月8日に、富山地方鉄道の不二越・上滝線で車両故障が発生し、アルプスエキスプレスが救援に向かいました。元西武の特急車両(16010形)が元京阪の特急車両を牽引し、5両編成で稲荷町に到着して、車両基地に収容されました。
アルプスエキスプレスは、元西武5000系「レッドアロー」の16010形を改造した観光列車で、3両編成です。2026年9月には16013Fが臨時夜行急行「たてやま号」ツアーに使われました。今回の5両編成は、3両のアルプスエキスプレスと、故障した元京阪の特急車両とで組成されていたとみられます。
同日には、不二越・上滝線の南富山〜月岡間で、車両故障のため運転見合わせがあり、午前9時ごろに運転を再開したことがNHKで報じられています。