【トキ鉄】ET122形1000番台「えちごトキめきリゾート雪月花」が大糸線に乗り入れ
2026年11月8日に、えちごトキめき鉄道のET122形1000番台「えちごトキめきリゾート雪月花」を使用した団体臨時列車が、JR大糸線の糸魚川〜南小谷間で運転されました。これは大糸線活性化協議会・JR西日本金沢支社・えちごトキめき鉄道による「JR大糸線特別運行2026 えちごトキめきリゾート雪月花 錦秋の姫川渓谷をゆく」ツアーに伴うもので、往路は糸魚川(11:06発)→市振→糸魚川→南小谷(13:43着)、復路は南小谷(14:40発)→糸魚川→市振→糸魚川(17:14着)間で運転されました。今回の運行は大糸線への乗り入れ企画として8回目となり、2両編成・全車指定席で運転されました。ツアーは片道を「雪月花」、もう片道を貸切バスで移動するA・Bの2コースが設定され、参加費は各32,000円でした。大糸線内では根知駅にも停車し、糸魚川駅での出発式や沿線駅でのおもてなしも計画されていました。なお、今回の運行に伴い、糸魚川13時20分発と南小谷14時43分発の普通列車については運転を取り止め、バスによる代行輸送を実施すると案内されていました。