【JR東】内房線運転再開前に209系を使用した試運転を実施
2026年11月8日に、内房線の運転再開に先立ち、幕張車両ベース所属の209系を使用した試運転が実施されました。上りの試運転にはC440編成+C428編成が逆向きの組成で使用され、折り返さずに方転回送されました。下りの試運転にはC401編成+C411編成が使用され、同編成はその後営業運転に入りました。内房線では、2026年9月の台風25号による土砂流入の影響で姉ケ崎~長浦間が不通となっていました。長浦駅に仮設された折返し設備の撤去や安全確認作業を経て、11月8日9時56分頃に約1か月半ぶりに全線で運転を再開しました。運転再開後も一部列車で遅れや運休が発生しました。