【京阪】2200系2216Fの解体に向けた部品撤去が進む
2026年11月上旬に、京阪電鉄寝屋川車庫に留置されている2200系2216Fで、解体に向けた部品撤去が進められていることが確認されています。出町柳方の先頭車2216では、前面・側面の行先表示幕が抜き取られ、社紋と切り抜き車番「2216」が撤去されていました。同編成は3両と淀屋橋方の2262号車を含む4両に分割されており、解体に向けた作業が進んでいるものとみられます。2216Fは2024年7月に1988年当時の姿を再現したリバイバル塗装となった7両編成で、2026年8月21日に営業運転を終了しました。9月12日には寝屋川車庫で開催された「ありがとう2200系・2400系・2600系撮影会」で展示されていました。