【JR東】中央・総武線各駅停車 東船橋駅のホームドアが稼働開始
2026年11月3日より、中央・総武線各駅停車の東船橋駅1・2番線でスリットフレームホームドアの使用が開始されました。同駅では10月7日に1番線、10月7日から8日にかけて2番線にホームドアが設置されており、中央・総武線各駅停車では全39駅中29駅目のホームドア設置となりました。今回設置されたホームドアは、東京メトロ東西線直通車両のドア位置の違いに対応するため、大開口タイプが採用されています。一部には従来型の壁形状のホームドアも使用されており、異なる構造のホームドアが併用されています。JR東日本が発表した2026年度のホームドア整備計画では、中央・総武線各駅停車の東船橋駅のほか、船橋駅や津田沼駅、中野駅、新宿駅なども整備対象となっています。