【JR貨】EF210-381が川崎車両を出場し甲種輸送・試運転
2026年11月2日に、川崎車両で製造されたEF210-381が同所を出場し、兵庫→鷹取(神戸貨物ターミナル)間で甲種輸送されました。牽引機は愛知機関区所属のDD200-20でした。
甲種輸送後、EF210-381は神戸貨物ターミナルから姫路方面へ試運転を実施しました。区名札には「吹」が掲出されており、吹田機関区所属になるものと思われます。
2026年度に製造されたEF210形300番台としては、9月1日にEF210-378、9月17日にEF210-379、10月19日にEF210-380が川崎車両を出場しています。JR貨物は2026年度事業計画で、老朽車両の取替を計画的に進める方針を示しており、EF210形300番台の継続的な導入を掲げています。また、今回の出場により、今年度導入される予定の両数が揃ったこととなります。