【JR東】E233系マリC2編成が営業運転開始・成田線でもE233系がデビュー
2026年10月23日に、幕張車両ベース所属のE233系0番台マリC2編成が、成田線経由の普通銚子行きに充当され、営業運転を開始しました。成田線でE233系が営業列車に使用されるのは今回が初となります。翌24日には普通千葉行きに充当され、上り列車での運転も確認されました。同編成は、元豊田車両センター所属のE233系H49編成の4両とT71編成の中間車2両を組み合わせた6両編成で、2026年4月3日に東京総合車両センターを出場しました。8月には佐倉運輸区で乗務員訓練にも使用されていました。幕張車両ベース所属のE233系では、C9編成・C3編成・C1編成に続く4編成目の営業運転開始となり、10月24日時点で改造を終えた4編成すべてが営業運転に投入されました。JR東日本では、総武本線・成田線・外房線・内房線・東金線で使用されている209系をE233系およびE131系へ順次置き換える計画を発表しています。