【JR九】813系RM615+RM616編成が6両固定編成化・ワンマン対応改造を終え小倉総合車両センター出場試運転
2026年10月23日に、南福岡車両区所属の813系RM615編成+RM616編成が、小倉総合車両センターでの改造工事を終えて出場し、ATO関連の試運転を実施しました。同編成は、従来のRM2219編成とRM2210編成を6両固定編成化したもので、ワンマン運転対応改造やATO関連機器の搭載、車外安全確認カメラの設置が行われました。前面上部の黒色部分が赤色となる通称「赤坊主」化も施されています。なお、10月18日に開催された「小倉工場まつり2026」では、改造後のRM615編成が展示されていました。JR九州では、2025年12月から鹿児島本線の門司港~荒尾間と日豊本線の小倉~宇佐間で、813系・817系を対象としたGOA2.0自動運転を本格導入しています。