【南海】8300系8328F+8724Fが新製営業運転を実施
2026年10月20日より、南海8300系8328F+8724Fが、南海本線で営業運転を開始しました。両編成は2026年9月7日に近畿車輛を出場し、和歌山市まで甲種輸送された後、千代田工場で整備が進められていました。10月7日には高野線の堺東~千代田間で新製性能確認試運転を実施していました。南海電鉄では2026年度に車側カメラを搭載した全線ワンマン運転対応の8300系12両を新造する計画で、9月15日に営業運転を開始した8327F+8723Fに続き、今回の8328F+8724Fの営業運転開始により、2026年度新造分の全12両が営業運転に投入されました。