【JR東】E233系0番台マリC1編成が東金線などで営業運転開始
2026年10月13日深夜に、幕張車両ベース所属のE233系0番台マリC1編成が、外房線の大網行き最終列車から営業運転を開始しました。14日には東金線の普通大網行きに充当されていることが確認されています。同編成は、元豊田車両センター所属のE233系トタT71編成のうち6両を房総地区向けに転用改造した車両で、2025年12月9日に東京総合車両センターを出場し、幕張車両センターへ回送されていました。車体の帯色はE131系0番台に合わせた青色と黄色に変更され、ワンマン運転に対応した機器などが設置されています。JR東日本では、千葉エリアの総武本線・成田線・外房線・内房線・東金線で使用されている209系を、E233系およびE131系へ順次置き換えると発表しています。