【京成】3200形3224編成が千葉・千原線の運用に充当
2026年10月8日より、京成電鉄3200形3224編成が千葉線・千原線の運用に充当されていることが確認されています。3224編成が千葉・千原線の営業運用に充当されるのは今回が初めてとなります。3224編成は2026年7月30日に3228編成とともに日本車輌製造豊川製作所を出場し甲種輸送され、8月19日には3228編成と連結した8両編成で新製後の性能確認試運転を実施しました。8月23日より営業運転を開始し、金町線や東成田線の運用には充当されていましたが、千葉・千原線の運用には長らく充当されていませんでした。今回の3224編成の運用入りにより、現在営業運転に就いている3200形について、千葉・千原線系統での運用実績がそろったことになります。3200形は2両単位で編成車両数を変更できる構造として導入された車両です。