【JR西】キハ47形「プロトピア行き列車」が運行開始
2026年10月10日に、JR西日本のキハ47形2両編成を使用したラッピング列車「プロトピア行き列車」が営業運転を開始しました。「プロトピア行き列車」は、2027年秋に開催される「森の芸術祭 晴れの国・岡山 2027」の先行発表作品として、写真家・映画監督の蜷川実花氏とクリエイティブチーム「EiM」が手掛けたものです。車体には花や緑、水などをモチーフとした色鮮やかなラッピングが施され、岡山県北で撮影された写真も取り入れられています。同列車は津山線の岡山~津山間や姫新線の津山~中国勝山間などで運行され、通常の運賃で乗車できます。2027年秋の芸術祭に向けて、作品は新たな展開を経て完成する予定です。