【東急】9020系9023F+9000系9009F 西武鉄道譲渡甲種輸送
2026年10月2日に、東急大井町線で使用されていた9020系9023Fと9000系9009Fが、西武鉄道への譲渡のため、梶ヶ谷貨物ターミナルから新秋津まで甲種輸送されました。牽引はEF65-2083でした。9023Fはデハ9223を除いた4両が9月29日に、9009Fはデハ9409を除いた4両が9月30日に、それぞれ長津田から八王子まで甲種輸送されていました。その後、両編成を連結した8両で八王子から梶ヶ谷貨物ターミナルを経由して新秋津まで輸送されました。西武鉄道では、東急電鉄から譲り受ける車両を「サステナ車両」として導入しており、東急9000系を改造した車両については7000系として2026年6月27日から営業運転を開始しています。