【西武】10000系10108Fがアイボリーホワイト単色で武蔵丘車両検修場出場試運転
2026年9月30日に、南入曽車両基地所属の10000系10108Fが、武蔵丘車両検修場での検査を終え、出場確認のため試運転を実施しました。同編成は、西武鉄道が10月4日から運行すると発表している「レッドアロークラシック」仕様への塗装変更が進められており、今回の出場時点では車体がアイボリーホワイトを基調とした姿となり、赤帯は未施工の状態でした。「レッドアロークラシック」は、10000系「ニューレッドアロー」に初代特急5000系「レッドアロー」の塗装色を施し、2011年から2021年まで運行された同名車両を再現するものです。