【JR九】307系T-2編成が無塗装で小倉総合車両センター出場
2026年9月29日に、小倉総合車両センターで改造を受けていた307系T-2編成が、同センターを出場しました。T-2編成は、東京臨海高速鉄道70-000形Z9編成の先頭車2両(70-090・70-099)を改造した編成で、車体は無塗装の状態で出場しました。307系は、筑肥線で運行されている103系の置換用として、東京臨海高速鉄道から購入した70-000形を改造する2両編成の車両で、5編成が導入される予定です。JR九州は1編成を「キューポちゃん」仕様とし、残る4編成のデザインは検討中としており、2027年春から筑肥線の筑前前原~西唐津間で運行を開始する予定です。