2026年9月26日に、秩父鉄道と埼玉県行田市の連携企画として、C58-363+12系客車4両+EL1両を使用した「SL日本遺産のまち行田号」が特別運行されました。運行区間は、第1便が熊谷(10:18発)→行田市(11:01着)、第2便が熊谷(11:55発)→行田市(12:34着)で、特別ヘッドマークと特別客車案内板(サボ)が掲出されました。
同列車は9月27日にも運行予定で、各日2便が設定されています。運行の都合上、武州荒木駅を経由し、一部区間ではELによる牽引も実施されます。乗車には事前にSLセット券への申し込みが必要で、料金は大人2,000円、小児1,650円でした。乗客には特別乗車記念証が配布されました。
「SL日本遺産のまち行田号」は2026年7月11日・12日にも熊谷~行田市間で運行されており、今回も行田市への観光輸送を目的として運転されました。






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