【JR東】E235系が普通姉ケ崎行に相次いで充当
2026年9月25日に、台風25号の影響による内房線の一部区間運休に伴い、鎌倉車両センター所属のE235系1000番台が普通姉ケ崎行に相次いで充当されました。F-31編成+J-13編成の15両編成と、F-49編成の11両編成で運転されていることが確認されています。内房線では台風25号による線路支障などの影響で一部区間の運転を見合わせており、これに伴い通常とは異なる列車運用が実施されています。同様に総武本線・成田線でも一部区間が運休となり、定期運用にはない普通榎戸行きと普通佐原行きが運転されました。榎戸行きでは行先表示器に「各駅停車 榎戸」と表示されていることが確認されています。総武本線は榎戸〜成東間、成田線は佐原〜銚子間で運転を見合わせています。詳細な運転状況はJR東日本の運行情報で案内されています。