【JR西】C57-1+35系客車でハンドル訓練
2026年9月のシルバーウィーク期間中、梅小路運転区所属のC57形蒸気機関車C57-1を使用したハンドル訓練が山口線で実施されています。編成はC57-1+35系客車5両で、新山口〜津和野間を走行しました。C57-1は2020年10月に「SLやまぐち号」けん引中の車両トラブルを受けて運用を離脱し、梅小路運転区で修繕が進められていました。2026年7月から本線試運転が実施され、8月には新山口へ輸送された後、山口線でも35系客車を連結した試運転が行われています。JR西日本は、2026年10月3日から「SLやまぐち号」を運転し、10月から12月に開催される山口デスティネーションキャンペーンに合わせてC57形蒸気機関車を復活させることを発表しています。今回のハンドル訓練は、営業運転への復帰を前に実施されているものとなります。