【JR東】白×赤の復刻カラーとなったキハ110-4が郡山総合車両ベースを出場
2026年9月17日に、盛岡車両ベース所属のキハ110-4が、郡山総合車両ベースでの検査および塗装変更を終えて出場し、所属先の盛岡車両ベース方面へ回送されました。東北本線を経由し、仙台駅でもその姿が確認されています。キハ110-4は、かつて旧盛岡支社エリアで多くの気動車に使用されていた色を再現した白×赤の復刻カラーへ変更されました。7月28日に郡山総合車両ベースへ入場し、9月16日には出場に向けた試運転を実施していました。JR東日本によれば、キハ110-4とキハ110-5がこの復刻カラーの対象で、変更後は主に岩手県内の東北本線・釜石線・山田線・北上線・花輪線・大船渡線の指定席がある臨時列車で使用される予定です。
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