【西武】新101系1253Fが小手指へ甲種輸送
2026年9月13日に、西武新101系1253F(赤電塗装)が、多摩川線の車両交換に伴い八王子→新秋津間で甲種輸送されました。牽引は、新鶴見機関区所属のEF65-2080が担当しました。1253Fは4両編成で、西武鉄道でかつて活躍した701系のデビュー当時の「レッド×ベージュ色」を再現した「赤電」塗装となっています。多摩川線は西武鉄道の他路線と線路がつながっていないため、車両交換の際にはJR線を経由した甲種輸送が実施されています。前日の12日には、新101系1251F(近江鉄道100形「湖風号」カラー)が多摩川線へ向けて輸送されており、今回の1253Fはそれと入れ替わる形で多摩川線から戻る車両となります。