JR九

【JR九】キハ66系第1ユニットと307系改造中の元70-000形Z9編成が並ぶ

撮影者: kokutetu103(yossy_hoho_2)撮影日: 2026年9月13日

2026年9月12日に、小倉総合車両センターで、キハ66系第1ユニット(キハ66-1+キハ67-1)と、JR九州へ譲渡された元東京臨海高速鉄道70-000形Z9編成の先頭車2両(70-090・70-099)が並ぶ様子が確認されました。元Z9編成は307系への改造が進められており、前面に貼付されていたATACS IDのステッカーが剥がされていることも確認されています。元Z9編成の先頭車2両は2025年11月に九州へ渡り、2026年1月には小倉総合車両センターで内装が撤去された状態が公開されていました。JR九州は東京臨海高速鉄道から購入した70-000形を2両編成の307系へ改造し、5編成を2027年春から筑肥線の筑前前原~西唐津間に導入する予定です。キハ66系第1ユニットは営業運転終了後も小倉総合車両センターに留置され、2025年5月の車両見学会などでも展示されていました。異なる地域・用途で使用されてきたキハ66系と元70-000形が、同じ構内で並ぶ姿となりました。


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