【JR貨】事故で損傷したEF210-144の区名札が撤去
2026年9月4日時点で、吹田機関区所属のEF210-144から、所属を示す「吹」の区名札が取り外されていることが確認されました。同機は2026年2月8日に稲沢駅構内で入換作業中の事故により脱線し、連結器を損傷して以降、稲沢に留置されています。EF210-144は事故後、スノープラウや誘導ステップが取り外された状態も確認されていました。今回新たに区名札も撤去された形となります。なお、現時点でJR貨物からEF210-144の廃車についての公式発表は確認されていません。