【阪急】8200系8201Fで陸送に向けた準備が開始
2026年9月3日に、正雀工場に入場している西宮車庫所属の8200系8201Fで、陸送に向けた準備とみられる作業が始まっていることが確認されました。8201Fは2026年7月23日に正雀工場へ入場し、8月4日にはC#8251の車番プレートや電連、パンタグラフが撤去された姿が確認されていました。同編成は2025年のダイヤ改正で定期運用を失っていました。8200系は1995年に登場した車両で、通勤時間帯の混雑緩和を目的に収納式座席を採用していました。収納式座席は2008年に固定座席へ取り替えられています。