【JR東】最後のJR東日本のPF形EF65-1105の解体作業が開始
2026年8月18日に、長野総合車両ベースの解体線に留置されていたEF65-1105の解体作業が開始されたことが確認されています。同機は17日に解体線へ移動しており、その際までにナンバープレートなどの部品も撤去されていました。EF65-1105は田端運転所に所属していた機関車で、寝台特急「出雲」や寝台急行「銀河」、工事列車などの牽引に使用されました。2022年2月2日にEF64-1053の牽引で長野総合車両センターへ廃車のため配給輸送され、その後約4年半にわたり留置されていました。JR東日本で使用されていたEF65形1000番台(PF形)のうち、最後まで長野総合車両ベースに車体が残っていた車両で、今回の解体により同所に残っていたJR東日本のPF形の廃車体も姿を消すこととなります。