【JR東】EF65-1105が長野総合車両ベースの解体線へ移動
2026年8月17日に、長野総合車両ベースで長期間留置されていたEF65-1105が、同ベースの解体線へ移動したことが確認されました。ナンバープレートなどの部品も撤去されており、今後解体される可能性があります。EF65-1105は田端運転所(その後、尾久車両センター)に所属していた機関車で、寝台特急「出雲」や寝台急行「銀河」、工事列車などの牽引に使用されました。2022年2月2日にEF64-1053の牽引で長野総合車両センター(当時)へ廃車のため配給輸送され、その後長期間にわたり留置されていました。JR東日本で使用されていたEF65形1000番台(PF形)のうち、最後まで長野総合車両ベースに車体が残っていた車両となります。