【JR貨】八代駅で横転していたEF510-308が載線
2026年8月15日に、八代駅構内で横転していた門司機関区所属のEF510-308が、大型クレーンによって起こされ、線路上へ載線されたことが確認されています。前日の14日から大型クレーンを使用した作業が進められていました。EF510-308は、7月28日に熊本県を震源として発生した最大震度7の地震の影響で、八代駅構内に停車していた貨物列車の機関車として横転していました。JR貨物によると、この地震では機関車1両と貨車4両が横転し、貨車1両が脱線しましたが、負傷者は発生していませんでした。8月13日までには横転していたコンテナ貨車が起こされ、EF510-308についても車輪・台車周辺から復旧作業が進められていました。今回、EF510-308についても横転状態が解消されましたが、営業運転への復帰時期などは現時点で明らかになっていません。
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