【JR貨】八代駅で横転した貨車が復線、EF510-308も復旧作業進む
2026年8月13日に、八代駅構内で横転していたコンテナ貨車がすべて起こされ、復線していることが確認されています。EF510-308についても、車輪・台車周辺から復旧に向けた作業が進められている様子が確認されています。この貨物列車は、7月28日に熊本県を震源として発生した最大震度7の地震の影響で脱線したもので、JR貨物によると機関車1両と貨車4両が横転し、貨車1両が脱線しました。負傷者は発生していませんでした。EF510-308は門司機関区所属のEF510形300番台で、2024年3月に新製された車両です。今後、車体を含めた復旧作業がどのように進められるかが待たれます。