【東武】半蔵門線運転見合わせに伴い急行・準急「九段下」行きが運転
2026年8月11日に、東京メトロ半蔵門線の一部区間で運転を見合わせた影響で、東武線内から九段下行きとなる列車が運転され、急行・準急「九段下」行きの表示が確認されました。東京メトロ半蔵門線では、半蔵門駅構内の安全確認のため、同日始発から渋谷〜九段下間で運転を見合わせました。東京メトロによると、8月9日に半蔵門駅の換気設備の継手部分の布地が破損してホームへ糸くずが落下し、その後アスベスト含有素材であることが判明したため、専門業者による除去処置やホームの清掃、吹き出し口の密閉などが実施されました。環境測定で問題がないことを確認した上で、同日19時20分に半蔵門線は全線で運転を再開しました。