【JR東】最後のE217系モハE216-2080が長野総合車両ベース解体線へ移動
2026年8月上旬、長野総合車両ベースに留置されていた元横須賀・総武快速線用E217系クラY-140編成の中間車モハE216-2080が、解体線へ移動したことが確認されました。モハE216-2080は、E217系の廃車が進む中で長らく長野総合車両ベース構内に残されていた車両です。今回の移動後は、元の横須賀色の帯や冷房装置などが取り外されるなど外観に変化が見られています。現時点では解体作業が実施されるのか、別用途への輸送準備なのかは明らかになっておらず、今後の動向が注目されます。なお、同車は745両製造されたE217系に残る最後の1両とされています。
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- JR東E217系クラY-140編成(Y-140編成)(Y140編成)(鎌倉車両センター本所)(廃車済)の編成データ