【阪急】8300系8314Fが4両編成化され正雀で確認
2026年8月6日に、阪急8300系8314Fが4両編成化された状態で正雀車庫に留置されていることが確認されています。同編成はこれまで6両編成として使用されていた編成で、中間車2両が抜かれた形となっています。阪急電鉄では、嵐山線で2027年春頃からワンマン運転を開始する予定で、これまでに8300系8331F・8312F・8333Fが4両編成化のうえ嵐山線向けの改造を受けています。今回の8314Fについても、同様に嵐山線への転用に向けた改造が進められる可能性があります。