【東邦亜鉛】小名浜に残存していたDB115・DB253などが解体・搬出
2026年7月31日までに、安中貨物の運行終了後も東邦亜鉛小名浜製錬所に残されていたディーゼル機関車のDB115・DB253と貨車のトキ25000-1が解体され、搬出されたことが確認されています。安中貨物は、東邦亜鉛の亜鉛製錬事業再編に伴い、2025年3月25日をもって小名浜~安中間の運行を終了していました。その後、安中貨物に使用されていたタキ1200形も2026年3月までに解体されており、今回の搬出により東邦亜鉛の小名浜側に残されていた鉄道車両はなくなったものとみられます。