【西鉄】600形619Fの解体が進む
2026年7月16日に、多々良車両基地で西鉄貝塚線の600形619Fの解体が進められていることが確認されました。619Fは5月頃から解体作業が行われており、車内設備の撤去はほぼ完了しています。ク669では屋根上の冷房装置の内部機器が撤去されたほか、車体の銘板を取り外した跡から、かつてまとっていたアイスグリーンの塗装が現れました。
2026年7月16日に、多々良車両基地で西鉄貝塚線の600形619Fの解体が進められていることが確認されました。619Fは5月頃から解体作業が行われており、車内設備の撤去はほぼ完了しています。ク669では屋根上の冷房装置の内部機器が撤去されたほか、車体の銘板を取り外した跡から、かつてまとっていたアイスグリーンの塗装が現れました。