【阪急】8300系8333Fが嵐山線で営業運転を確認
2026年7月11日までに、阪急8300系8333F(8333×4R)が嵐山線で営業運転に使用されていることが確認されました。同編成は、従来の2両編成に中間車2両を組み込んで4両編成化され、ワンマン運転対応化や機器更新、行先表示器のフルカラーLED化などが実施されました。6月8日に正雀〜桂間で出場試運転を実施し、6月17日には正雀から桂へ回送されていました。嵐山線向けに改造された8300系としては、8331F・8312Fに続く3編成目となります。