【名市交】2000形2132Hが機器更新を終え名港工場出場試運転
2026年6月26日に、名古屋市交通局2000形2132H(2132編成)が、機器更新工事を終えて名港工場を出場し、試運転を実施しました。今回の更新で、VVVFインバータ制御装置がGTO素子を用いたものからIGBT素子を用いたものへ変更されたことが確認されています。 2000形は名城線・名港線向けの車両で、名古屋市交通局では2012年度から経年劣化した電気機器装置の更新を順次進めています。
2026年6月26日に、名古屋市交通局2000形2132H(2132編成)が、機器更新工事を終えて名港工場を出場し、試運転を実施しました。今回の更新で、VVVFインバータ制御装置がGTO素子を用いたものからIGBT素子を用いたものへ変更されたことが確認されています。 2000形は名城線・名港線向けの車両で、名古屋市交通局では2012年度から経年劣化した電気機器装置の更新を順次進めています。