【JR四】キハ40系キハ40-2110+キハ40-2108 最後の自走で多度津工場へ入場
2026年6月29日に、徳島運転所所属のキハ40形キハ40-2110+キハ40-2108が、多度津駅から自走し、多度津工場へ入場しました。両車は6月27日にキハ40-2108+キハ40-2110の組成で高松駅から多度津駅まで回送されており、今回が最後の自走になったものとみられます。 6月27日には、老朽化したローカル気動車の置き換え用として製造された3600系が徳島地区で営業運転を開始しました。今回入場したキハ40形2両は、今後廃車となる可能性があります。