【阪神】8000系8231Fが赤胴車塗装となり尼崎工場を出場
2026年6月29日に、阪神8000系8231Fが、尼崎工場を出場し、6両編成のフルユニットで試運転を実施しました。6両全車が「バーミリオン」と「クリーム」のツートンカラーによる「赤胴車」デザインに変更されています。 8231Fは全車がタイプIIIに区分される編成で、2011年のリニューアル時に8000系で初めて行先・種別表示器がフルカラーLED化され、標識灯の形状も変更されました。このため、タイプIIIの車体とフルカラーLED式表示器を組み合わせた赤胴車塗装となっています。阪神電気鉄道では、8000系全19編成を2025年から3~4年かけて順次赤胴車デザインへ変更する計画です。