【JR四】3600系が営業運転を開始
2026年6月27日に、徳島運転所所属の3600系が営業運転を開始しました。初列車は徳島14時30分発の普通列車阿南行き553Dで、徳島線5471Dには3652+3602の2両編成が充当されました。阿南発阿波池田行きは、阿南~徳島間を560D、徳島~阿波池田間を5471Dとして運転されました。 3600系はJR四国で初めてハイブリッド式を採用したローカル車両で、量産先行車として2両編成2本の計4両が製造され、徳島運転所に配置されました。今後は高徳線・牟岐線・徳島線の一部普通列車で運転される予定です。