【西鉄】600形608Fがツートン復刻塗装となり多々良工場出場試運転
2026年6月24日に、西鉄貝塚線で使用されている600形608F(608-659)が、多々良工場を出場し、試運転を実施しました。 同編成は、現行のオキサイドイエローから、宮地岳線への転籍前に大牟田線(現:天神大牟田線)で使用されていたマルーン&ベージュのツートンカラーへ変更され、前面には旧社紋が取り付けられました。車番の位置も往年の仕様に移され、「昭和仕様」と記された紙製の表示板が掲出されています。 608Fは2026年6月25日から貝塚線で営業運転を開始し、2028年3月まで運行される予定です。600形は1962年に運行を開始した車両で、2025年度下期から順次引退しています