【東急】3000系3110Fがリニューアルを終え営業運転復帰
2026年6月21日より、元住吉検車区所属の東急3000系3110Fが、リニューアルを終えて営業運転に復帰しました。同編成は3月下旬頃から運用を離脱しており、6月20日には元住吉検車区を出場して試運転を実施していました。リニューアルにより、車体は「INCUBATION WHITE」を基調とし、正面下部や側面に路線カラーをイメージしたグラデーションラインを配したデザインへ変更されました。ドアステッカーは運用離脱前に更新されていましたが、車内の「のるるんほっとスペース」の表示については、運用離脱中に更新されたことが確認されています。