【阪急】長期運用離脱中の5100系5132F(5132×4R)正雀入場回送
2026年5月25日に、平井車庫所属の5100系5132F(5132×4R)が、正雀工場へ入場のため回送されました。同編成は箕面線用の4両編成で、2024年7月には正雀工場での検査を終え、正雀から平井車庫へ返却回送されていました。その後、2025年7月頃を最後に運用目撃が途絶えていたとされ、休車状態となっていました。阪急箕面線では2026年3月28日よりワンマン運転が開始されており、同線用車両にも動きが出ています。今回の回送により、5132Fは廃車となるものとみられます。