【JR東】西荻窪駅の改札付近の混雑緩和策が実施
JR中央線西荻窪駅では、1階にある改札付近の混雑緩和を目的として、最も南側(中央・総武線ホーム行きエレベーター横)に設置されている改札を6月下旬までに、入場専用の改札から入出場兼用の改札に置き換えることが5月下旬に設置された駅の掲示板より判明しました。 これは、平日の帰宅時間帯に、中央・総武線のB線三鷹方面(1番線)と中央線快速電車の下り高尾方面(3番線)が同時到着することにより、出場専用改札1台と入出場兼用改札2台では降車客を捌ききれず、改札付近で客が溜まってしまい、中2階から1階に向かう下りエスカレーターを利用した客などが同エスカレーターから降りれなくなってしまうなどの危険な状態が発生していたことへの解決策です。また同駅では、昨年に行われたQRコード対応の新型改札への置き換えと同時に、今まで設置されていなかった幅の広い改札を設置したため、スペースの都合上、自動改札の数が1つ減らされておりその工事以降より今回のような危険な状態が確認できるようになりました。 これにより今年の4月より改札付近の混雑緩和の暫定的な対策として、平日の17時から20時30分まで同エスカレーターの運転を停止しています。 なお自動改札の置き換えが終わると同エスカレーターの運転は再開する予定です。