【JR東】EF64-1001の解体処分が開始
2026年5月19日に、長野総合車両センターに留置されていたEF64-1001の解体処分が開始されたことが確認されています。EF64-1001は、国鉄時代に登場したEF64形1000番台のトップナンバー車で、JR東日本ぐんま車両センター所属機として高崎支社管内を中心にSL関連列車やイベント列車などの牽引に使用されました。茶色に白帯を巻いた姿で長く活躍したほか、2017年には国鉄色へ復元されていました。同機は2025年4月8日から9日にかけて、DE10-1704とともにぐんま車両センターから長野総合車両センターへ配給輸送されていました。その後、長野総合車両センター構内で留置され、2026年5月14日頃には解体線へ移動していたことが確認されていました。
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