【JR九】キハ125-1が唐津地区へ代走送り込み
2026年5月16日に、大分車両センター所属のキハ125-1が、唐津方面へ送り込まれました。これは、5月4日に筑肥線の佐里〜西相知間で発生した倒木接触に伴う車両損傷を受け、唐津地区での代走用として一時的に車両を送り込んだものとみられます。同事故では、唐津行き上り普通列車が倒木と接触し、山本〜伊万里間で終日運転取りやめとなったことが報じられていました。キハ125-1は、1993年に登場したキハ125形のトップナンバーで、現在は大分車両センター所属車として扱われています。一方で、同車は新製時に唐津地区へ配置され、唐津線・筑肥線西線で活躍していた経歴を持つ車両です。そのため、今回の唐津地区入りは、代走対応でありながら、一時的な「里帰り」ともいえる注目の動きとなりました。