【富士山麓】下吉田駅で1000系1001Fの内装解体作業が確認
2026年4月25日に、富士山麓電気鉄道富士急行線の下吉田駅に隣接するブルートレインテラス付近で、1000系1001号編成(1001F)の内装を解体している様子が確認されています。1001号編成は元京王5000系で、1994年から富士急行線で活躍し、2012年からは京王時代の塗装色に復刻されて運行されていました。2024年12月15日には定期運用を終了しており、その後の動向が注目されていました。また、ブルートレインテラスについては、富士山麓電気鉄道が2026年4月17日をもって「下吉田駅構内工事の実施に伴い」営業終了したと発表しています。現時点で1001Fの保存可否や今後の処遇について公式発表は確認されておらず、保存車両を含めた今後の動きが注目されます。