【東武】90000系91003F甲種輸送
最終確認: 2026年4月9日2026年4月7日に、東武鉄道が東上線向けに導入する新型車両90000系の第3編成(91003F)が、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)を出場し、甲種輸送が開始されました。牽引機は新鶴見機関区所属のEF210-116でした。90000系は、東上線で運用される9000系の置き換えを目的に導入が発表されている新型車両で、既存車と比べて消費電力を40%以上削減する省エネ性能などが特徴とされています。
2026年4月7日に、東武鉄道が東上線向けに導入する新型車両90000系の第3編成(91003F)が、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)を出場し、甲種輸送が開始されました。牽引機は新鶴見機関区所属のEF210-116でした。90000系は、東上線で運用される9000系の置き換えを目的に導入が発表されている新型車両で、既存車と比べて消費電力を40%以上削減する省エネ性能などが特徴とされています。