【JR九】元JR四国のキハ186-1016が営業運転を開始
2026年3月31日に、JR九州へ追加譲渡されていた元JR四国のキハ185-1016改めキハ186-1016が、特急「ゆふ」で営業運転を開始したことが確認されました。外観は運転台付き車両ながら、キハ186形となったこともあり、中間車として使用されています。今回の営業入りは、3月25日にキハ186-1016・1017の2両が小倉総合車両センターを出場し、大分車両センターへ回送されていた流れを受けたものです。これら2両は2026年1月に高松から西小倉へ輸送された元JR四国のキハ185-1016・1017で、小倉総合車両センターでの転用改造を経てキハ186形1000番代となっていました。改造に際しては塗装変更やワイパー撤去などが実施され、今後は特急「ゆふ」を中心に既存の運用を補うものとみられます。1017はすでに営業運転を開始しておりどちらの車両も運転を開始したことになります。