【東武】90000系91002F甲種輸送
2026年3月3日に、東武鉄道が東上線向けに導入する新型車両90000系の第2編成(91002F)が、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)を出場し、甲種輸送が開始されました。牽引機は吹田機関区所属のEF210-302でした。 90000系は、東上線で運用される9000系の置き換えを目的に導入が発表されている新型車両で、既存車と比べて消費電力を40%以上削減する省エネ性能などが特徴とされています。
2026年3月3日に、東武鉄道が東上線向けに導入する新型車両90000系の第2編成(91002F)が、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)を出場し、甲種輸送が開始されました。牽引機は吹田機関区所属のEF210-302でした。 90000系は、東上線で運用される9000系の置き換えを目的に導入が発表されている新型車両で、既存車と比べて消費電力を40%以上削減する省エネ性能などが特徴とされています。