【東武】大師前駅に自動改札機を新設され西新井駅の「大師線専用改札」は撤去
2026年3月1日から、東武大師線・大師前駅で新設された改札口(券売機・精算機・自動改札機など)の使用が開始されました。これにあわせて、西新井駅に設置されていた大師線用の改札・券売機は、2月28日終車後に撤去されています。 大師前駅はこれまで「改札(ICの入出場処理)が西新井駅側にある」という独特の扱いでしたが、今回の設備新設により、大師前駅側で通常どおり入出場(きっぷ購入・ICタッチ、精算)が完結する形に改められました。なお新しい改札口は、ホーム階で東口方面へつながる動線上に整備され、改札外に券売機、改札内に精算機を設置する計画とされています。