【東急】5000系5108F性能確認試運転
2026年2月5日、東急5000系5108Fが、性能確認のため試運転を長津田〜梶が谷間で行いました。この編成の先頭車は先月30日にATO・CBTC対応改造を終えて長津田車両工場を出場していました。同編成の先頭車であるは東急5000系5108Fクハ5108号車・クハ5008号車が、東急テクノシステム長津田工場でのATO・CBTC対応改造を終え、検測車「TOQ i」(デヤ7500+デヤ7550)に挟み込まれる“デヤサンド”の形で1月30日に長津田検車区まで回送されていました。