【伊豆箱】5000系5502編成が「さがみ信用金庫創立・大雄山線開業100周年ラッピング電車」仕様に
2025年3月31日より、5000系5502編成が「さがみ信用金庫創立・大雄山線開業100周年ラッピング電車」として運行を開始しました。運転区間は大雄山線で、ヘッドマークの掲出は2026年3月31日までの予定です。大雄山線は2025年10月15日に開業100周年、さがみ信用金庫は2025年10月20日に創立100周年を迎えることを記念して、ドアのラッピングとオリジナルヘッドマークを装着しました。5502編成は2025年4月時点で5000系唯一のライオンズブルー帯で残っていますが、車両運用の都合で6月19日~9月12日の約3か月間は、りんどう電車の5507編成にドアラッピングを施工することとなっています。 なお同編成の運転開始を記念して、「さがみ信用金庫創立・大雄山線開業100周年ラッピング電車」の出発式が、2025年4月1日大雄山線小田原駅1番線ホームにて13:00より開催されました。